2008年06月26日

すだち、無事抜糸しました…「すだち、大失恋す?…」

先日のR-18指定の記事を見たという妹から、やぎさんmailが届いた…

「イカ天ダツテ練り物サ…ゴボ天ダツテ練り物サ……みつを」(原文まま)

……ありがとう○○○…姉ちゃん踏ん張るよ…もうやだ〜(悲しい顔)



ところで、先日無事すだちは抜糸しました。
現在、まだまだ傷は癒えてはいませんが、絆創膏かぶれもありますが、とても元気に過ごしております。
ちくわ君すだちちは思った通り、絆創膏かぶれをさすさすサスサス…親子二人でこの「絆創膏かぶれ」を“愛・あい・LOVEハートたち(複数ハート)で乗り切るそうです。(ちくわ君すだちち弁)
がんばれよっ!勝手にがんばれっ!



話は変わり…
すだちは銀ちゃん先生大好きっこです。もちろん絹子ちゃんも、そして新人のスティーブ先生も…
(注:スティーブ先生は若い女の先生です…日本人形みたいなきれいな人です)
病院も自宅からそれほど遠くないので、お散歩コースBの時には必ず立ち寄る場所でもあります。
病院に行けばいったで「すだっちゃん!!」と先生や絹子ちゃんに、そしてスティーブ先生にも呼んでいただき、人大好きなすだちは喜びのあまり盛大な桃尻ふりふり状態になります。
ノドが乾けばお水を貰い、他の患者さんのパパママさんにもお声をかけてもらい、(ママが)所望すれば「ご褒美ジャーキー」もいただける…すだちにとってはある意味「桃源郷」でもありました。
(暴れる我が子に疲れた飼い主のために、糖分補給の飴ちゃんも“ご自由に…ただし飼い主のみ”と注意書きがあったりする…これが結構ありがたい)
診察台に乗っても、最初は「なに?ここ?」と緊張するものの、今までの診察やら注射やら、先生や絹子ちゃんに甘えているうちにやり過ごし、多分あまり「怖い」とか「嫌い」とかいう感情はなかったんじゃないかと思います。
すだちは、すだちはとっても銀ちゃん先生が大好きでした。
(某ブログで“和製キアヌ・リーブス”と書かれてるし…笑 んでも何となくわかる)



…昨日までな……



術中は麻酔、術後はペインコントロールで、すだちはその間に何をしていたかはわかっていません。
入院中も本調子ではなかったものの、皆さんが感心するくらい元気で良い子でいたすだちさん…
自宅では普段にもまして鬼かわいがりする優しい頼もしいとぉちゃん…
手術による体調はともかく、それなりに満足のいく「術後ライフ?」を楽しんでいたと思います。



…昨日までな……


ご存知のように、抜糸前に絆創膏を剥がすわけで…実はこれが一番痛いらしい!
今迄病院で「キャン」とも「フニュン」とも言ったことないすだち、さすが「キャン!キャンキャン!」泣きました…

脇をスティーブ先生が支えて後ろ足で立つ姿勢で…
絆創膏を、剥がす…(痛くないように最大に気を使っていただいているのだけれど)
べりべり…べり…べり…べり……ユエンマツバラハート♪

最初の…それが彼女の…

「最悪な失恋」だったような気がします…




「あんたぁ〜!なにすんのぉぉん!!!」
(阿鼻叫喚)

こわっ!.JPG

(さすが院内では写真取れないので、今までの画像の中でその時に一番近い顔を捜してまいりますた。
あくまで参考画像ではありますが、ほとんどこんな顔してたかと…)






不機嫌な果実すだち…せつないの…


以下、ほんっとに不機嫌な果実(すだち)…
posted by はらゆず at 10:41| ☔| Comment(13) | TrackBack(0) | すだち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。