2008年02月14日

一周忌とお誕生日と‥「それぞれの一年‥ゆず編」

本日の記事2つになります‥この次「すだち編」もよかったら読んでやってくださいね

週末の旅行を楽しんだ後、娘ハラ壊すは、ダンナ扁桃腺腫らして寝込むは‥介護係のはらゆずです。
はらゆず?うん、大丈夫!元気百倍、帰宅後からたまった仕事を片付けてますよ。
って、まだ片付けきってないのだがな‥‥ま、いいや。

ところで、この2月はすだち家にとって大イベント(といっていいのか?)が2つあります。
ひとつは、前わんこ柚子(ゆず)の命日 もひとつはす立花(すだち)の誕生日。

昨年2/10土曜日に、ゆずは私たちより一足お先に虹の橋へと向かいました。
ゆずを亡くしたこの一年が短かったか長かったかと問われれば、間違いなく「長かった」と思います。
次の子すだちがやって来たけれど(逆にこっちは短かった1年だと感じるの)、もちろんすだちの成長を見ること、共に生きることは私たちを格別な喜びで包んでくれるんだけれど、だからといってこれが「ゆずを亡くしたこと」を癒してくれるものでもないんですよ。全くの別もの。不思議なんだけどね。
うまく説明できないけれど、1年前の哀しくてどうしようもなく辛い感情は薄れもしないし、ましてや消えもしない。
これと上手く付き合っていかなきゃならなかった(時にはどうしようもなく抑えられない日もあったし)1年は、どうしようもなく長かった‥。

ここから書くことは、あくまではらゆずの個人的意見です。
そういったスタンスで軽〜ぅく読み流してください。


柚子(ゆず)7歳の時の画像です。私たちの大事な大事な長女です。
yuzu.JPG

草津温泉にて‥
最後の旅行での笑顔です、彼女には本当にたくさんのプレゼントをもらいました



ずっと前の記事でも少しだけ触れましたが、ゆずは「犬癲癇」という病気を持っていました。
先天性なのか、後天性なのか、理由はなんなのか‥詳細はわかっていません。
それほどたくさんの原因があり、そして同じ病気で苦しんでいる動物や飼い主さんはたくさんいます。
病状詳細については、まだまだここに上手に書ける自信がありませんので、ご興味ある方は検索してくださると幸いです。
かの2ちゃんねるの動物板にも専門スレがあるほどです‥

ゆずが発症したのは3歳のとき‥突然の発作で私は何がなんだかわかりませんでした。
この病気は、発作が起こらなければ普段は全く普通の生活が送れ元気でいられます。
けれど、いつ発作が起こるのか、それがどの程度なのか、まったく予測がつきません。
対処としても、発作が起こりそうな状況になった場合事前に投薬処置する、実際に発作が起こった場合には、発作が治まった後に獣医さんの指示に従い、投薬で対処するのか注射をしてもらうのか、とにかくこの後に発作が起こることを極力抑えるしかありません(発作は症状によって何度も何度も繰り返されることがあります)
病気と上手に付き合っていくしかない、慢性的な病気です。
(中には初めての発作後、二度と起こらないケースもあるようです)
ゆずの場合、最初の内は年に数度、後期になると1週間間隔で発作が起こるようになっていました。
病気は確実に進行していました。
彼女の発作の原因(と考えられるもの)は気圧の変化、環境の変化、そしてストレス‥。
夫婦でほんのちょっとした言い合いをするだけで、発作を起こしたこともありました。
(それ後は決して彼女の前では言い合いはしないようにしました)
特に気圧の変化、お天気が下り坂‥天気予報では気楽に予報士が使う言葉ですが、私たちみたいに癲癇持ちペットと生活している飼い主にとっては何よりドキドキしてしまう言葉です。
病気についてはこれくらいにして‥‥

3歳にして、いつどうなるのか、この仔と一緒にいられるのはどれくらいなのか‥
こんなことばかり考えて、悩んで、苦しんで生活していました。
獣医さんからは「上手に付き合えば大丈夫、きちんと高齢まで生きられる」と言われても、悩んで悩んでどうしようもなく自分を追い込んでいました。
ゆずはきちんと生きようとしているのに‥です。
それまでは毎日海岸で思い切り走らせていたのに「途中で発作起こったらどうしよう‥」と思い込み、あれほど大好きだったお散歩もほどほど、おやつも制限、あれもダメこれもダメな生活を1年ほど送りました。
でもね、逆にこれが彼女にとってはストレスなんだと‥。
この頃には私自身も悶絶している発作姿にも見慣れ、少し病気を冷静に捉えることができるようになっていました。
この病気と上手に付き合っていこうと、少しだけ前向きにもなっていました。
良いといわれる食品やもろもろも、いろいろと試しました。
中期になると普通の生活はもちろんのこと、気候や場所を考慮して一緒に旅行にも出かけました。
後期になって、さすが誰の目から見ても「病気は進行している」と判断せざるを得ない状況になりました。
獣医さんとも相談し「そろそろ重責治療を試みないと‥」と話していた矢先でした。
亡くなる3日前に、今まで見たこともないような大きくて長い発作を起こしました。
いつもなら注射をすれば少しずつ回復していくのに、この時は発作が連続しました。
獣医さんも寝る間もなく、診察や手術時間の合間に(注射投与は8時間おきにしかできません)8時間おきに往診対応してくださいました。
結果として、発作が大きすぎて、小さな小さな彼女はそれに耐え切れませんでした。

後日、彼女を火葬しお骨を拾っていた時に気付きました。
頭蓋骨の内側が一部真っ黒でした。
人間もこういった時に「悪い部分が黒くなる」って話をすだちちが思い出しました。
火葬を担当して下さった方に伺うと「一概には言えないがそういった説もあります」と、とても遠慮がちに。
この時に二人とも「ははん」としたのです。その意図に気付いて辺りはばからず大声で2人で泣きました。
が、以下は素人判断です。
発作が大きすぎて脳内出血を起こしてしまったんだと‥それは薬ではどうしようもない。
頭蓋骨内側は偶然にも私たちの方を向いていました。逆だったら私たちは気付かない。
それ以外のお骨は真っ白で、しっかりとして、海岸を力強く走り回っている彼女そのものでした。
彼女は、誰にもわからなかった死の原因を私たちに知らせたかったのだと。
「私の最期はこういった理由だったのよ、パパやママや銀ちゃん先生のせいじゃないのよ」と。
「だから誰も苦しまないでね」と。
彼女には本当にたくさんのプレゼントをもらいましたが、これが最大のプレゼントだったかもしれません。
亡くなってからこの時まで、二人ともお互いが庇えないほどの憔悴状態でした。
ご近所の方やわんこにゃんこ友達に支えてもらって、やっとこさ迎えたゆずとのお別れの日でした。
それが、この彼女からのメッセージで少しだけ冷静になれました。そして救われました。

てなこと言いながらも、やはり彼女がいない生活はどうしよう哀しくてなりません。
願わくば、もっと上手に病気とつきあって歳を充分にとって寿命と言われる年月を全うさせてやりたかった‥‥それが未だに大きく悔やまれます。
もし彼女にこの持病がなかったならば‥目も見えなくなり耳も遠くなり、おしめを変えるだけの生活であったとしても、彼女ともっともっと一緒にいたかった‥悔やまれます。
散歩していると、歳を充分にとった姿でお散歩を楽しんでいる老犬を見かけることがあります。
しみじみ「うらやましい」と思います。

週末の旅行で、犬の寿命やそれからの生活についての話がでました。
人それぞれ思うことはいろいろあると思いますし、必ずやってくるその日を想像するだけでも耐え切れないことですし、それは私たちにとっても同じです。
私たちが今すだちにしてやれることは、せめて私たちが彼女の先にいかないようにすること。
彼女はきっと自分がいなくなることより、私たちがいなくなることを悲しむことでしょう。
いつかくるであろう最期を、いつも通りパパママの腕の中で安心して迎えさせてやりたい。
そして、私たちは彼女ができうる限り元気に一緒にいられるように、彼女の身体や心を育ててやること。
すだちには、病気で苦しんだり悲しんだりすることがないように祈るだけです。
ゆずのように、自分がいなくなってからのパパママを心配して最期まで気をつかわなくてもいいようにね。


ゆずの一周忌、軽井沢の雪の中で迎えました。
ゆずは雪が大好きでした‥‥彼女にとってはとても嬉しい場所だったと思います。
パパママだけでなく、たくさんの優しいお友達やその家族に囲まれて‥幸せな時間だったと思います。
一緒にいてくれた皆さん、本当にありがとうございました。

ゆず、また一緒に遊びにいこうね!家族4人揃ってさ。
あんなにすだちを可愛がってるパパ、でもね携帯待ちうけ画面はずっとずっと変わってないんだよ。



ま、ママの携帯待ちうけ画面は「電王」なんだが‥‥わるいね。





posted by はらゆず at 15:23| ☀| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はらゆずさん、色々と話して下さって、またお気持ちを書いて下さってありがとうございました。酔っていたとはいえ、はらゆずさんやすだちちさんのお気持ちを考えずに自分の言いたい事や聞きたい事を遠慮ナシに話してしまい…少し反省してますm(_ _)m

でも、またみなさんと一緒に遊びに行きましょうね!
雪の軽井沢、めっちゃ楽しかったです。
Posted by まろんオーナー at 2008年02月14日 16:02
この前はありがとうございました!
ブログにもちょこっと書きましたが、色々お話が聞けて嬉しかったです。まろんオーナーも書いてますが、本当はふれてほしくなかっただろう部分も聞いてしまったかも知れません。もし失礼があったらお許しください。っていうかお叱りください!

私にとっては愛犬が亡くなるという未知の世界は、本当に恐怖そのものです。でも今は、もちろん怖いのですが、精一杯出来ることをしてあげることが一番なんだ。と思うようになりました。

ところで...私はあまり勝手に、きっとあの旅行にはゆずちゃんも一緒でしたよ、とか言いたくないし、これは家族しかわかならいもの、と思っているんですけどね...。夜中にまろんが....部屋の入り口に向かって唸ってました....。うーーーーん。
それ以上は言いません。
また一緒に遊んでくださいね!
Posted by asako at 2008年02月14日 16:26
ゆずちゃん・・・かわいいね。
いいこだね。やさしいね。
以前、うららパパが言ってたように
ゆずちゃんはすだちちさん、はらゆずさんのそばにいるよ、きっと・・・

すだちちさん、お熱は下がりましたかー
すーちゃん、ピーピーは治ってきたかなー
週末のお出かけは残念だけど、
元気になったら遊ぼうねー
Posted by うららママ at 2008年02月14日 17:32
すーちゃん、その後お腹は如何ですか?
冷えと、緊張と、興奮等があったのかなぁ。
早く良くなるといいですネ!
ゆずちゃんの事、読ませて頂きました。
私も実家の犬との別れを経験してまして、
その犬については後悔だらけです。
今でも申し訳ない気持ちでいっぱいです。
だからと言う訳では無いですが、
メイプルに対しては、精一杯するつもりです。
って、こちらの自己満足かな・・・。
でも、やはり私にとっても、亡くなったあの子が長女なんですよね〜♪
Posted by メイプル at 2008年02月14日 19:49
すだちちゃん、すだちちさん大丈夫ですか?
寒かったですからね〜(><)
お大事にして下さい。はらゆずさんもダブル看病で倒れない様にして下さい。

ゆずちゃんの話じっくり読ませて頂きました。
今日はまだシラフなのに、何故か読み終わったあと頭がグラグラしてきました。
  (比喩では無く、ホントに。。。)
とにかく「毎日を大事にして行こう」と意を強くしました。
これはワンコに対してだけなく家族や自分に対してもですよね。
はらゆずさん有難うございました。

電王が待ち受けですか!さすがです。
「キバ」はどうなの?

Posted by ポキパパ at 2008年02月14日 20:26
まろんオーナーさん

楽しかったですねぇ‥軽井沢‥(遠い目‥)
オーナー反省中?とんでもありませんよ。
ぜんぜん大丈夫ですよぉ。
逆にあのような楽しいお席で哀しい話しちゃったはらゆずがごめんなさいです。
まだまだ一緒にすごせる時間は長いですよ。本番はこれからさっ!
これからも一緒に遊んでやってくださいね。
また行きたいなぁ〜お泊り旅行!


asakoさん

はははぁ〜、ゆずお邪魔しちゃいましたか?
まろん姐さん、驚かせてごめんなさいねぇ。
多分「すだちの姐さんはどこのどいつだぁ〜?(にしおかすみこ風)」に会いにいっちゃったかもしれません(笑)
ゆずはね、いっつも着いてきてますよ。
賑やかな楽しい場所は大好きでしたからね。
まだまだ一緒に遊べる時間は長いですよ。
これからもますますよろしくねっ!
楽しい時間をできるだけたくさん共有できたら嬉しいです。

Posted by はらゆず at 2008年02月15日 14:36
うららママさん

本当に週末はごめんなさいねぇ〜。
先週はしゃぎすぎたせいか、二人してダウンしてますよ、あのしとたち‥。
ゆずは今回もやはり一緒に来てました(笑)
またすだちとともに、一緒に遊んでやってくださいねぇ。


メイプルママさん

すだち、おかげ様でずいぶんとよくなりました。
雪の喰い過ぎ(笑)だそうですよ。
はらゆずもねぇ、実家の3頭の亡くなったわんこたちには後悔しまくりですよ。
でもね、時代も時代だったから仕方ないよね。
(ほら、わたしばばぁだし‥爆)
今いる我が子を精一杯の愛情で育てる‥それが彼らへのお礼の気持ちかもしれません。
また一緒に遊んでくださいねぇ〜♪
それにしても、ますます似てきた(笑)





Posted by はらゆず at 2008年02月15日 14:48
ポキパパさん

おかげ様ですだちちもすだちも回復に向かっています。
あらん、頭ぐらぐらにしちゃってごめんなさいね。
毎日の「ああ、今日も何事もなく幸せでした」ってことの積み重ねが「良い人生だった」って結果になるんでしょうかね。
最期の方は「毎日がハプニング」だったので、余計に現在の何にもないことがしみじみ幸せだと感じます。
わんこも人間も、当たり前に過ごす日々がどんなにありがたいことか‥ですね。
あ!東京マラソン頑張ってくださいね!
テレビで応援してますっ♪

え?ギバ?(笑)
ギバはねぇ〜、電王への想いが強すぎてなかなか入り込めません、まだ。
って、来年の今頃には全然違うこと言ってるかもしれないはらゆずです‥笑
Posted by はらゆず at 2008年02月15日 14:56
先日は楽しい二日間をありがとうございましたm(_ _)mお世話になりました☆
そしてマグロも大根も玉子もご馳走さまでした。
なかなか庶民の口に入ることのない高級マグロですからね〜本当にウマウマで〜幸せでしたよ\(⌒∀⌒*)/
で、、、大根の上手な煮方もね♪
どうしても長時間煮るとシワシワになっちゃうので、今度チャレンジしてみますp(´∀`*)q
すだちちゃんのお腹はどうですか?落ち着いていると良いのですが。。。
すだちちさんは扁桃腺?!高熱ですよね?下がりましたか?
どうぞお大事になさってくださいね。
はらゆずさんはどっとお疲れを出されないように気をつけてくださいね(*・∀-)☆

あの夜は大変貴重なお話をありがとうございました。
10日がゆずちゃんの命日だったのですね。
うぅ〜ん・・・これも本当にご縁ですね。
ゆずちゃんへの想いや感情の穴埋めはできないけれど、新しい生活新しい関係は生まれています。
“今を生きる”とはそういうコトなのかな〜と思っています。
あっ!あくまでも個人的意見ですからね。
口幅ったいようでしたらすみません。
何度かお別れの経験から、私の場合は行き場のない哀しみと悔いは別物でした。
ただ鈍感なだけかもしれませんが(汗
不思議なことに悔いの残っている子と殆ど残っていない子が居るんですよ〜
勿論、最期の迎え方もそれぞれ違うのですが。
本意はわからないので、病院通いなど本当はイヤだったかもしれないけれど、私たちの想いに応えようと頑張ってくれました・・・。
そして最期は「ありがとう」まで聞かせてくれて・・・。
心が通い合う素晴らしさと幸せをたくさん与えてくれ、教えてくれました。
後悔しないようにしたいと思えば思うほど、今をどのように生きようかと考えます。
それが結果として将来に繋がっていくと信じたい!・・・だけかもしれませんが?
あの子たちから教わったことが、今こうしてムサシくんとの生活に活かされています。
あの子達に代わる者は世界中を探してもどこにも居ないけれど、ムサシくんを迎えていることが私たちの中では答えなんですよね。
正直、私もまたあの苦しみに向かい合う時がやって来るのかと思うとコワイんです。
でも、今を精一杯生きる事に背を向ける事の方が先々もっとコワイ・・・?!
なので、素直に今しかできないことをいっぱい経験して楽しみますよ〜♪悔いを最小限に留める為にもね!
今はそれでいいですよね?
って、どうしてこんな長文になっちゃったかなぁ(汗
しかも自分のことばかりで話題からそれてる?ゴメンなさ〜い(滝汗

一夜だけでは足らなかったですねぇ。。。
またじっくりお話できる時を楽しみにしています(*^-^*)
是非またご一緒させてくださいね。
すだちちゃんの今後の成長も楽しみですよね〜♪
お会いする度に違う表情や姿を見せてくれそうで、目が離せませんことよヾ(≧∇≦)ゞ
Posted by at 2008年02月15日 15:37
じ〜っくり、読ませていただきました。
実は我が家、夫婦共々初めての経験なんです、犬を飼うのは。
飼いたいな〜なんて話が出た時も、育犬に自信がない&お別れがいやだ!って理由で
6年間も躊躇していたくらいで…
ワンコと暮らして2年!今は思っています、何でもっと早く飼わなかったんだろうってね。
今回こちらを読ませていただいて…
出来る限りの時間を共有したいと思う、今現在の気持ちを大事にして
後悔のない様にしたいな〜って…
でもまだ想像つかないことだけに恐怖だらけなんですが。

それよりも…我が家の場合は人間の方、
大事な我が子を残して逝く事ないように、摂生して長生きに努めなくっちゃ!

はらゆずさん、お仕事忙しそうですね。
ど〜ぞご無理しませんようにm(__)m
Posted by おじゃみ at 2008年02月20日 00:06
ムサシママさん

コメントお返事すんごく遅くなりまして申し訳ありません。
そうそう、いろいろ思いはあるけれど、こうして次の仔を飼っているっていうのが答えですよね。
悔いってのはいなくなってから気付くんですよね。
一緒にいる頃には気付かない…。
私にとってのゆずの悔いは「長生きさせてあげられなかった」ということです。
本当は別の治療法もあったかもしれない…そうしていればもっともっと生きていられたかもしれない…これが悔いです。
またゆっくりと一緒に旅行に行きたいですね。
本当に楽しかった…軽井沢(遠い目)
しかし、毎回ムサシ君がロックオンするわんこ…ムサシ君のお相手の決め手はなんだろう?
気になる気になる…(笑)


おじゃみさん

コメント返信遅くなってしまって大変申し訳ありません。
いっくん、その後いかがでしょうか?
このコメントを頂いたすぐ後だったんですよね…。
ブログ拝見して治療法を見つけられたとの事、うんうんよかったよかった…(泣)
あとはもう完治に向ってGO!ですね。
がんばれ!いっくん!!
がんばれっ!おじゃみさん&キムさん!!
わんこのためならえんやこら!どんな痛みや想いにも耐えられますっ!
一日も早くいっくんが回復しますように、はらゆず・すだちちも祈っています!
(ところで、すだちちが深夜にブログに遊びに行って、いっくんの様子を拝見してはらゆず見ているとも気付かずオイオイ泣いていた…そりゃ同じ飼い主だもんね)
元気になったいっくんとすだち、ぜひぜひ一緒に遊んでくださいねっ!
楽しみにしてますよぉ〜♪

Posted by はらゆず at 2008年03月14日 10:08
はらゆずさん、はじめまして。
波留ママと申します。
アー君のママさんからお知らせを頂きまして、お邪魔させて頂きました。

柚子ちゃんがお星様になって1年になるのですね・・・。ショックでした・・・。
画像の穏やかで優しい笑顔の柚子ちゃんを拝見していると、そんな病気と闘っていたことも、お星様になってしまっていることも、嘘だよね??と想いたくて仕方がない私が居ます。 柚子ちゃんの可愛らしい姿!しばらく眺めてしまいました。

>願わくば、もっと上手に病気とつきあって歳を充分にとって寿命と言われる年月を全うさせてやりたかった・・。
うん、そうですね、きっと私もそう思うと思います・・。
でも、はらゆずさん達は、出来る限りの事を施してあげたのではないかと、精一杯の事をしてあげたのではないかと思いますよ。
それは、ゆずちゃんが一番判ってくれているはずなので、ね・・・。

ご存知の通り、2週間前に杏姫(4歳)も、癲癇を発症しました。
あの夜の事を思うと、未だに体から力が抜けて具合が悪くなる想いです。
ですが、杏姫が今回このような病気を発症し、まわりに沢山てんかんという病気と闘ってらっしゃるワンコと飼い主さん達が要ることに気が付きました。
はらゆずさんの記事を涙なくしては読めませんでしたし、こうしてご挨拶をしながらもまだ涙がとめどなく溢れ出てしまっています。
柚子ちゃんの出来事を、他人事ではなく受け止める自分が居るものですから・・。

柚子ちゃん、最後まで本当に頑張りましたね。小さな体であの痙攣に何度も耐えなければならないというのは自覚意識がないとはいえ本当に辛かったのではないかと思いますし、見守りつづけたはらゆずさん達の事を思うと、その諸々の心の内が判りすぎて言葉がみつかりません・・。
うちは、これからどうなるのかさっぱり判りませんが、毎日毎日発作が起きないようにと願いながら、杏姫の頭を撫でて念を送っています。
色んなお薬もあるようですし、今の処方で安定してくれるものなのか、今後どんな間隔で発作がやってくるものなのやら、とにかく不安で一杯の毎日です。
ですが、後悔のないように日々接しながら過ごして行きたいな〜と思っています。
柚子ちゃんの色々を思ったらちょっと動揺して頭が働かない私・・、まとまりの無い文章になってしまいました・・、また是非お邪魔させてくださいね。

Posted by 波留ママ at 2008年04月22日 08:34
波留ママさん

コメント返信遅くなりまして申し訳ありません。
はじめまして。そしてお立ち寄りいただいてありがとうございます。
杏姫ちゃん、その後いかがでしょうか?
波留ママさんのブログをいつも楽しみに拝見しています(読み逃げでごめんなさい)
画像だけでしかお会いしたことないのですが、慎重派(笑)の波留君と天真爛漫な杏姫ちゃんのコントラストが楽しくて…。
画像からも文章からも波留パパ・ママさんがどれほど愛しみ育てていらっしゃるのかもほとばしるほどに感じられ…
まるで身近にいるコギ仲間の錯覚を起こしていました。
その杏姫ちゃんが…ゆずと同じ病気を発症したと伺い…。
それを知った日、夫婦揃って大泣きしてしまい…そして何より安静を祈りました。
ゆずは虹の橋に行きましたが、これは決して多い例ではないと思います。
私が知っている癲癇の子達のほとんど、高齢まで元気に過ごしています。
どのわんこも飼い主さんも上手に病気と付き合って今迄通り楽しく暮らしていらっしゃいます。
もちろん、上手な付き合い方を見つけ出すまでに右往左往が山ほどありますし、辛い場面を何度も体験することもあります。
しかし、決して落胆するような病気ではないこと、私たち自身も経験しました。
「最初の発作が一番激しかった覚えが…」
私達自身はもちろん、何人かの飼い主さんから聞きました。
ワンコはもちろん、飼い主も対処の方法もわからず(犬癲癇という病気があることさえも知らない状態でした)何が起こったのかわからずとにかくパニック!
ゆずもそうでしたが最初の発作の時は回復するまでにかなり時間がかかりました。
そりゃそうですよね。薬も効いてないのだから。
その後の発作に関しては、少しずつではありますが飼い主も、何よりゆず自身が落ち着いていました。
「あら、またわけわかんなくなっちゃったわ♪」という感じでした。
どうか上手に病気と付き合ってやってください。
今現在の波留パパ・ママさんの心の内は痛いほど理解できるつもりです。
でもね、この先の方がずっとずっと大事。
決して病気に負けることなく、疲れることなく、上手に付き合ってやってください。
ゆずもそうでしたが、気圧変化の影響がかなり発作の有無を左右するようです。
私は気圧グラフ(エクセルに数値入れるだけだったけど…笑)を作っていました。
ジミな仕事だけど(笑)これ結構役にたってましたよ。
発作が起こるかもを予測して投薬予防に役立ちました。
そして…非常に酷なんですが…
落ち着いて発作を見れるようになってから、発作の様子を撮影していました。
獣医さんにそれを見てもらうと程度や内容や時間が一目瞭然だったので。
口頭の説明は難しいし、実は発作の現場を沢山みていらっしゃる獣医さんもそれ程多くないということに気付きましたので。
これ、心を鬼にしないと出来ません(苦笑
でもね、治療や薬選択に非常に役に立ちましたし、私自身がパニックになるのも制御してくれました。
最初の発作時は波留パパさんと同じく病院で倒れました、はらゆずも。
暫くすると、ダンナから「お前は冷たい!」と言われるほどに冷静に発作を見ていました(苦笑
とりとめのない文章で…申し訳ありません。
どうか…どうか病気と上手に付き合ってください。
杏姫ちゃんの平穏を毎日祈っています。
そして波留パパ・ママさん、波留くんも今よりも少しだけ気を楽にして、元気にお過ごしください。



Posted by はらゆず at 2008年04月27日 08:32
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。